2/5(火) 豚太郎さんちで読書会。

さる2月5日(記事UP遅すぎてごめんなさい…(T人T))、松山の夜のテーマソング『チンコ出す』の作曲者としても有名な、星空豚太郎氏のおうちで催された読書会に参加してきました!

会のホストは豚太郎くんと、これまた通な読書人のタカギさん。

「ゆるーい会になりそうやなあ」という開始前の雰囲気とうらはらに、かなりのガチなトーク&トーク! でめっさ盛り上がり!

ホストのおふたりの上手なアシストもあり、紹介された本だけでなく、その関連本にも話は飛び火して、みんなで夜中までワイワイしておりました。

藤子・F・不二雄のSF短編集から、短編『気楽に殺ろうよ』を紹介する豚太郎氏。タカギ氏とともに幼少の頃からの藤子ファンで、マニアックなネタトークが飛び交います。
カズヒロ氏は、宇和島在住の画家・現代美術家、大竹伸朗さんのエッセイと画集を紹介。宇和島行ってみたい!
そして豚太郎くんとともに、読書会のホストでもあるタカギ氏。ミヒャエル・エンデの名作『モモ』を、自身の経験とともに紹介です。語り口のキレのよさもさすが! な読書人です。
自身も執筆経験を持つタメゴロー氏。ラノベ出身の直木賞作家、桜庭一樹の『GOSICK -ゴシック-』シリーズを紹介です。
美雪ちゃんは、80’s後半~90’s初頭に活躍した少女漫画家、鈴木志保の『船を建てる』を紹介。構図・デザインなど、絵描きさんならではの本の見方がとてもおもしろかったです。
うかれれ氏は、西村京太郎の初期作品『殺しの双曲線』。ご本人ともお話したことがあるといううかれれさん、ミステリーへの深い造詣を披露です。
そしてうかれれ氏とともに、第二部から参加のてんまさん。中原中也の詩を朗読されました。

ちなみに僕が持っていったのは、『ドキュメント 屠場』(鎌田 慧 :岩波新書)『被差別の食卓』(上原 善広:新潮新書)『放送禁止歌』(森 達也:知恵の森文庫)の三冊です(紹介できたのは『ドキュメント~』の一冊だけでしたが)。三冊並べてみると、なんとなく紹介の趣旨がわかるようなわからないような……?

ちなみにそんな僕にタカギさんは、『世界屠殺紀行』(内澤 旬子:解放出版社)を紹介くださいました。サスガヤデ。読まねば!

しかし楽しかった! 酒飲みながら(僕だけ)友達と本の話すんのがこれほど楽しいとは。最近読書ととんとご無沙汰でしたが、これがいいきっかけになって、また活字中毒が復活しそうっす。

また絶対遊びに行く! ほんとに本が好き\(^o^)/





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カテゴリー: ライブ・イベント案内, 読書・書評

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