和風調味料のススメ(手抜き編)。

そばだし作成
いきなりですが、手前から、丼つゆ、だし醤油、出汁。我が家で定番の和モノの調味料でござる。

以前はちゃんとかえしつくったりしてたんですが、最近はぶっちゃけめんどくなっちゃって!(>_<)

いや、お手軽便利って大事じゃないですか、家事の真髄は手抜きだともいいますし……。ざっくり作ってざっくり使えるズボラ向けのレシピとなっておりますので、安心しておくれやし。

■ だし醤油
  1. 同量のみりんと料理酒を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱してアルコールを飛ばす。(3分くらい)
  2. 1.に、同量の醤油を加え、再度レンジでチン。(これも2~3分)
  3. あら熱をとって好きなだけ出し昆布と鰹節をぶっこんで冷蔵庫に入れ、ひと晩放置。

酒:みりん:醤油=1:1:2となっとります。楽勝!

■ 丼つゆ
  1. 砂糖1にみりん2を耐熱容器に入れ、みりんを煮切る&砂糖をとかすためにレンチン。
  2. 1.に、醤油3を加え、再度レンジで加熱。
  3. あら熱をとって冷蔵庫で保存。

砂糖:みりん:醤油=1:2:3となっとります。余裕!

そばだし作成
出汁にいたっては、容器に水と、出し昆布と、頭とワタをとったいりこをつっこんでひと晩おいとくだけ!
でもひとり暮らしで消費量がすくないので、腐らせちゃったらもったいないから一応火入れ。
そばだし作成
こちらもあら熱をとって即冷蔵庫へ。やばいなーと思ったら、加熱したり、だし醤油と合わせて煮立ててめんつゆにしちゃいます。もちろん冷凍保存もOK

■ だし醤油と丼つゆの、保存や応用について
個人的な経験として、ちゃんとつくったかえしにしてもそうなんですが、つくりたては材料由来の酸味や、加熱の際の焦げ臭などがとがって感じられます。でも基本的に腐るものではないので、とりあえず冷まして冷蔵庫につっこんどけば、しらん間に「あれこれうまくねえ?」みたいに舌にこなれてくるもんです。

にんにく漬けてにんにく醤油、あるいは八角や唐辛子を沈めて中華醤油、などご家庭で思うようにアレンジを広げていただければこれ幸い、記事更新した甲斐もあったもんでございます。

作家そば猪口と白ネギ
そんでまあ、お腹すいてきたのでさっそく出汁とだし醤油と、ちょっとだけ丼つゆを合わせて、甘めのそばつゆ作成。
超キュートなそば猪口は、おともだちの結婚式の引き出物でもろた夫婦そば猪口の、ダンナさんの方です。制作の作家さんの工房って、じつは家からチャリで3分くらいなのよね……。

茹でダコのカルパッチョ
サクッともう一品。つくりおきのさらし玉ネギと茹で南京と、朝方に伴子(ばあちゃん)がくれた茹でダコでカルパッチョ風。
ドレッシングは、以前つくった、ベビーホタテのオリーブオイル漬けの、あまった漬けオイルに醤油を加えたもの。

作家そば猪口と白ネギ
本日の昼ごはん完成っす! 最近ずっとバタバタしてたので、久しぶりにちゃんと炊事場にたってスッキリポンでしたヽ(*´∀`)ノ

カテゴリー: お料理・レシピ
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